最近テレビへの出演が増えてきたのがタレント兼女優の上白石 萌歌ですよね。

姉の上白石 萌音と共に注目されており、「歌声がかわいい」との意見がある中、一部の視聴者からは「ブサイクすぎる」といった声もあるようです。

 

ぎぼむすに上白石萌歌が登場!

 

ぎぼむす上白石萌歌がブサイクすぎる?かわいい声のCM動画!

 

上白石 萌歌(かみしらいし もか)は2000年2月28日生まれ、鹿児島県出身です。

姉は女優兼歌手の上白石萌音です。

 

芸能界デビューのきっかけは2011年、第7回「東宝シンデレラオーディション」に応募し、当時史上最年少の10歳(小学5年生)で44,120人の中からグランプリに選ばれたことです。

その後すぐにファッション雑誌「ピチレモン」の専属モデルとして活躍するようになります。

また、2016年のミュージカル「赤毛のアン」では主役を務めています。

(前年のアン役を演じたのは姉の萌音です)

 

そんな上白石 萌歌が現在出演中なのが、大人気ドラマ「義母と娘のブルース」(ぎぼむす)です。

竹野内豊演じる良一の一人娘が成長した姿として第6話から出演しています。

「ぎぼむす」の視聴率は初回が11.5%。

その後、11.3%、12.4%、12.2%、13.1%と徐々に上がり、上白石 萌歌が登場した第6話では13.9%まで上昇しました。

この上昇の仕方が「逃げ恥」に似ていることから、ネットニュースでは「逃げ恥超えなるか?」といったような記事もでているほどです。

竹野内豊演じる良一が病死してしまったことと5話まで娘を演じていた子役から上白石 萌歌に変わったことで、今後の視聴率を左右するキーマンとなりそうですね。

 

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ぎぼむす上白石萌歌、「未来のミライ」で声優も?

 

ぎぼむす上白石萌歌がブサイクすぎる?かわいい声のCM動画!

 

上白石 萌歌はこの夏公開されたアニメ映画「未来のミライ」で主役のくんちゃんの吹き替えも担当しています。

甘えん坊の男の子くんちゃんが、未来からやってきた妹・ミライと出会い、ミライに導かれながら時をこえた家族の物語へと旅立つ・・・というのがストーリーです。

同作品は第71回カンヌ国際映画祭の「監督週間」に選出されたことでも話題を集めています。

 

 

気になる方はこちらの予告動画をご覧ください^^

 

 

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ぎぼむすの上白石萌歌がブサイクすぎる?

 

ぎぼむす上白石萌歌がブサイクすぎる?かわいい声のCM動画!

 

女優、声優、さらにはモデルまでこなす上白石 萌歌ですが、そのルックスに関しては「ブサイクすぎる」と言われることが多いようです。

 

ぎぼむす上白石萌歌がブサイクすぎる?かわいい声のCM動画!

 

ブサイクすぎると言われる最大の理由は、やっぱりこのえらでしょうかね(^^;)

元々丸顔なところにえらがはっているので、かなり顔が膨らんで見えますよね。

そこからくる愛嬌のようなものも感じるのですが、女優というと可愛い女性が多いだけに、何かと比較されているようです。

たしかに、えらがなければもっと可愛かったでしょうね。。。

 

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上白石萌歌、歌が上手いかわいいCM動画

 

ぎぼむす上白石萌歌がブサイクすぎる?かわいい声のCM動画!

 

趣味・特技は、歌うことと公表している上白石萌歌。

実はテレビアニメ「はなかっぱ」の2015年度オープニングテーマ「はなかっぱ ス・マ・イ・ル」を歌っているのが上白石萌歌なんです。

また、「キリン 午後の紅茶」のCMでもその可愛い歌声を披露しています。

 

こちらは「あいたいって、あたためたいだ。」篇です。

上白石萌歌が歌っているのはcharaの名曲「やさしい気持ち」ですが、声質が可愛いのが特徴的で、原曲とはまた違った雰囲気ですよね。

一時期かなりの回数がテレビで放送されていたので覚えている人も多いのではないでしょうか。

 

 

こちらは「あいたいって、あたためたいだ。17冬」篇です。

今度はスピッツの名曲「楓」を歌っている訳ですが、これもとても可愛い感じになっています。

歌唱力というより、そもそもの声質が良いのではないでしょうか。

これならもっと音楽活動に力を入れても良いかもしれませんね^^

 

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ぎぼむす上白石萌歌、演技は上手いの?

 

ぎぼむす上白石萌歌がブサイクすぎる?かわいい声のCM動画!

 

さて、特技というだけあって歌についての評価は上々の上白石萌歌ですが、演技の方はどうかというと、「上手い」という声より「下手」という声の方が多いかもしれません。

特に指摘されているのが、映画「未来のミライ」での吹き替えです。

声優というのは女優とはまた違った表現力が必要になるので、難しいところがあったのでしょうね。

その上、担当したのが小さい男の子(くんちゃん)の役ということで、余計に難しかったと思います。

とはいえ、注目の映画としてハードルが上がっていただけに、観た人の評価はかなり厳しいようです。

 

「くんちゃんがちょっとうっとおしい」

「未来のミライの主役の声が下手すぎ」

「主役はミスキャストだったと思う」

などといった声が続出していますが、個人的にはそこまで下手という訳でもないかと・・・

(かといって上手いとも思いませんが^^;)

 

また、出演中の「ぎぼむす」でも「演技力が子役よりも下手すぎて……」と指摘する声があります。

まだまだ女優としてのキャリアが浅く、年齢的にも18歳なので、細かいところの表現力が足りていないのかもしれませんね。

 

 

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まとめ

 

若手の女優として注目の上白石萌歌。

歌に関しては高評価ですが、演技やルックスに関しては厳しい声も多いようです。

とはいえ、すべての女優が正統派な美人という訳ではありませんし、演技に関してもまだ粗削りなだけであって伸びしろはあると思います。

つまり、今後の売り出し方では名女優になる可能性がある訳で、これからどのように成長していくのか、とても楽しみですね!

 

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